由紀さおり 「夜明けのスキャット」誕生秘話 「ル~」の歌詞は響きの良さから「好きな歌詞を入れて…」

[ 2025年6月19日 16:43 ]

由紀さおり
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 歌手の由紀さおり(78)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。代表曲「夜明けのスキャット」の誕生秘話を語った。

 1969年にリリースされた同曲はミリオンセラーを記録。「ル~ル~ルルル~~」という印象的な歌詞について、由紀は「『夜のバラード』っていう番組のテーマ曲を作ろうっていうので、“そのワンコーラス、自分の好きな歌詞を入れて歌ってみて”って言って。“ル”とか“ラ”とか“パ”って、私の響きの良い…」と、自身の歌唱から生まれたものだと明かした。

 スタジオでは実際に「夜明けのスキャット」が流れ、黒柳徹子は「うわあ、懐かしいね」としみじみ。由紀は「56年前です」とほほえんだ。

 当初はワンコーラスのみ制作されていたというが、「ラジオでずっと流れていて。みなさんからの反響が凄く良くて」と回想。「それでレコードにしたら売れるんじゃないかっていうので、ツーコーラス目を山上路夫先生に歌詞を書いていただいて。それで出したのが1969年でした」と振り返っていた。

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