南野陽子 衝撃を受けた80年代ソング明かす「どこも無駄がない。全部が素敵な曲」

[ 2025年6月19日 20:49 ]

南野陽子

 女優で歌手の南野陽子(57)が19日放送のフジテレビ系「ミュージックジェネレーション」(木曜 後7・00)も出演。衝撃を受けた80年代ソングを明かした。

 この日は「衝撃を受けた80年代のヒットソング」を特集。南野は85年に歌手デビューし、今年が40周年。「おニャン子クラブも、少年隊も、本田美奈子.ちゃんも同期」と言うと、MCのお笑いコンビ「さまぁ~ず」も「あの年は凄いな」と驚いた。

 また、80年代で衝撃を受けた曲を聞かれた南野は、「私は『異邦人』が好きだった」と、久保田早紀の大ヒット曲を上げ「イントロも、Aメロからサビも、どこも無駄がない。全部が素敵な曲」と語った。

 「異邦人―シルクロードのテーマ―」は79年10月に発売。80年代前半にかけて大ヒット、140万枚を超えるメガヒットとなった。

 久保田はわずか5年で結婚を機にの歌手活動を終了。現在は本名・久米小百合として、音楽を通じて聖書の教えを人々に広めていく活動を行っている。

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