千原ジュニア「我々が知ってるロバート博は後楽園にはいない」日本ボクシング界を背負う人気芸人を絶賛

[ 2025年6月18日 14:51 ]

千原兄弟の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が17日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」で、ボクシングの試合で遭遇する人気芸人について語った。

 ボクシング好きで知られるジュニアは「後楽園ホールにしょっちゅう行きますけど、ロバート博、今もうJBCを背負って」と切り出し、日本ボクシングコミッション(JBC)のインスペクターとして働くお笑いトリオ「ロバート」山本博の目撃談を報告。「ボクシングって人数が少ないから、いつ行っても博が」といい、その働きぶりに「我々が知ってるロバート博は後楽園にはいない」と語った。

 インスペクターの業務は選手の計量や誘導、試合中の不正のチェックなど、試合進行に関わる重要な任務。元プロボクサーでもある山本は2024年に資格を取得したが、中継で映り込んだ際はネットで大きな話題になった。

 そしてジュニアは「こないだも俺が見に行った試合、失神KOで相手がバーンって倒れた。カウントするまでもなく試合終了になったら、セコンドよりいの一番に博が入って行って」と回想。「『担架持って来い!』『(選手に)触るな!』言うて、慎重に担架に乗せてめちゃくちゃ(現場を)さばいてるのが博やった」と振り返った。

 そんな山本の様子にジュニアは「カッケー!みたいな」と感心しきり。「博!博!言うて、俺のほうをパッと見てもガン無視」と自身の呼びかけには応じず、真剣に仕事に取り組んでいたと話し、また別の日の試合でも遭遇。「めちゃめちゃしっかりしてて。もうだから、なんで井上尚弥選手の横に博がいるんだ、中谷(潤人)選手の横に博がいるんだみたいに言うけど、ボクシングファンはそうなってないもんな。あっちの博のほうが博やから」と力説した。

 さらに山本の所属事務所である吉本興業は、この業務に関知していないといい、「ずっと選手について、減量からオーバー何キロとか、チェックとかバンテージを巻くとこから全部やって、めちゃくちゃ忙しい」と、その多忙ぶりに脱帽していた。

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