田崎史郎氏 かつて番記者務めた小沢一郎氏に言及「小沢さんが言うと逆の方に…それだけ力が衰えている」

[ 2025年6月18日 22:44 ]

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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が18日、BSフジ「BSフジLIVEプライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、内閣不信任決議案提出を求める立憲民主党の小沢一郎衆院議員について語った。

 小沢氏は14日に行われた青森県弘前市での党会合で、野田佳彦代表は不信任案提出を決断すべきとの考えを披露。提出が衆院解散を誘発する可能性について「望むところだ。野党が選挙を恐れていて、いつ政権を取れるのか」と述べた。

 田崎氏は、内閣不信任案を巡る石破茂首相の思惑について語った後、「小沢さんについて一言申し上げておきたい」と言及。「政治家の力を計るもっとも有効な手段は、その政治家が言ったことが現実となるかどうかなんですよ。小沢さんは現実とはならないことが多々積み重なっている」と自身の見方を語った。

 小沢氏は1989年、47歳の若さで自民党幹事長に就任し、91年4月まで務めた。当時“小沢番”だった田崎氏は「小沢一郎さんがもっとも輝いていたのは1990年前後、自民党の幹事長時代」とし、「彼の強さ、良さ、かなり勉強になった」と振り返った。

 「でも今の小沢さんが言うとたいてい世の中の逆の方に行ってしまう。それだけ小沢さんの力が衰えているということだろうと思う」と続け、「以上、終わり」と話を終えた。

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