ゲーム芸人・フジタ ゲームにはまった壮絶な理由 小2で父が「同級生のシングルマザーの家に居座って」

[ 2025年6月18日 22:27 ]

ゲーム芸人・フジタのX(@famicom_fujita)から

 ゲーム芸人として知られるお笑いタレントのフジタ(47)が18日までに元「雨上がり決死隊」の宮迫博之のYouTubeチャンネルに出演し、ファミコンにはまった壮絶な理由を明かした。

 宮迫から「なんでファミコンにはまったんですか?」と聞かれたフジタは「ファミコン世代なんで、ファミコンが好きなら、周りの年代の人はそうだと思うんですけど」と言いながらも「僕の家には親がいなかったんですよ」と話し始めた。

 幼稚園生の時に母を病気で亡くし「父親だけになったんですね。父親が小2の時に、同級生のシングルマザーの家に居座って、返ってこなくなった」とし、小2から一人暮らしになったと語った。

 だが「お金はある家、良いとこの子だった。元々家とか土地とかがあった」とし「家に帰って来ないから、お金だけはくれた。週に3万円置いてあったんです。小遣い入れて月に13、4万ぐらいあって」と言い、食事はほぼ給食だけで「飯を食わなければ全部ゲームを買えた」と振り返った。

 宮迫から「寂しいとかなかったんですか?」と聞かれると「寂しくて仕方がなかったんで。やっぱり、ゲームでまぎらすというか。月に10何万あれば、ゲーム、ファミコンはほぼ買いたいだけ買えたんで。大事な時期に親がいなかった時にファミコンがいた、みたいなことですね。それでファミコンにはまった」と言い、宮迫は「いっぱいコレクションされて、なんか否定的な感じで言ってしまって。そんな話聞いたら、申し訳なくなってきた。ファミコンがあったから寂しさを紛らわせることができた」とうなずいていた。

 フジタはフジテレビ系ドキュメント番組「ザ・ノンフィクション」で、父との関係を告白。父は母が死去した後に家を出て、別の女性のところへ行ってしまったという。その後、認知症を患うと、内縁の妻から見放され、フジタが引き取ったことを明かしていた。

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