「後ろを向いてた時からずっとニコニコしてた」 Palette Parade比嘉ゆめのが明かす全国ツアー千秋楽の幕開け

[ 2025年6月18日 16:20 ]

【画像・写真1枚目】「後ろを向いてた時からずっとニコニコしてた」 Palette Parade比嘉ゆめのが明かす全国ツアー千秋楽の幕開け
Photo By 提供写真

 7人組アイドルグループ「Palette Parade(パレットパレード、通称パレパレ)」が15日、東京・品川ステラボールで全国ツアー「Twilight Magic」の千秋楽公演を開催した。アンコールを含む全20曲、約2時間にわたる熱演の後、中心メンバーの一人・比嘉ゆめのが取材に応じ、ツアー完走の喜びと未来への決意を語った。(「推し面」取材班)

【比嘉ゆめの独占インタビュー】「みんながいれば主人公になれる」

 オープニング曲「gemmy day」は、メンバーが後ろを向いたポーズから始まる構成。その瞬間を、比嘉はこう振り返る。「後ろを向いている時からずっとニコニコしていて、『ああ、ここからパレードが始まったな』って感じました。お客さんの熱量が本当にすごくて、私たちの想像以上に“パレパレ愛”を感じたんです」

 比嘉は、ライブを“テーマパーク”のように楽しんでもらえることこそがパレパレの魅力だと語る。ツアーを通じてその実感がさらに深まった。「ファンの皆さんと一緒に作るライブ、それがパレパレらしさ。今回はその“愛”をもらって、私たちが返すという循環がちゃんと生まれていて。ステージと客席が一体になる瞬間がいくつもありました。そこに、私たちの未来が見えた気がします」

 この日は新曲「オールドルーキー」が初披露された。楽曲に込められた想いについて「1番の歌詞は“私は私を愛してやまない”という前向きな内容ですが、2番では“私は私が嫌でたまらない”という全く逆の感情が描かれているんです。その落差を表現することで、新しいパレパレらしさを伝えられたと思います」と語った。

 MCでは、アイドルとしての覚悟を率直に口にした。「私はもう、アイドルで成功すること以外、何も望んでいないです。プライベートも全部捨てて、24時間365日アイドルのことだけを考えるぐらい全力を注いでいきたい」

 パレパレとして迎える4度目の夏。「これまで一気にブレイクしたわけじゃないけれど、少しずつ積み重ねて今の場所がある。その歩みを大切にしながら、この夏もっと進化していきたい」。8月のTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)やフリーライブ、そして9月のZepp DiverCityでの4周年ライブに向けて「パレパレなら大丈夫って確信を持ってもらえるようなパフォーマンスを届けたいです」。勝負の夏はもう始まっている。

続きを表示

この記事のフォト

「Palette Parade(パレパレ)特集|全員独占ソロインタビューで「知られざる素顔」に迫る|撮り下ろし限定動画&メンバー撮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月18日のニュース