元宝塚娘役・春妃うららが第1子女児出産を報告「人生で忘れたくない大切な瞬間がまたひとつ増えました」

[ 2025年6月16日 14:30 ]

春妃うららインスタグラム(@urara_haruhi)から

 元宝塚歌劇団花組の娘役・春妃うららが16日、自身のインスタグラムを通じて第1子女児出産を報告した。

 春妃は「桜の花が咲くころに元気な女の子を出産いたしました」と明かし「小さな命の誕生の瞬間は言葉にできないいくつもの感情が一気に溢れ出しただただ"ありがとう"と。人生で忘れたくない大切な瞬間がまたひとつ増えました」と伝えた。
 
 「毎日すくすくと元気に育つ我が子に癒され幸せと笑顔をたくさんもらいながら過ごす日々は何ものにも変えられないかけがえのない日々です」とし、「皆様からのあたたかいお言葉やお気持ちに支えていただき勇気づけられたからこその今があるのだと思います心より御礼申し上げます」と周囲の支えに感謝した。

 春妃は2009年に宝塚音楽学校入学。11年に宝塚歌劇団に97期生として入団した。12年に花組に配属となり、同年の「サン=テグジュペリ」で、新人公演ヒロインを務めた。その後、23年10月に宝塚歌劇団を退団した。今年1月に2024年春に結婚していたこととと妊娠を発表していた。
 

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