羽鳥慎一 出演した大ヒット映画のテレビ放送でまさかの扱い「やっぱりアナウンサーってそうなのかな?」

[ 2025年6月16日 23:26 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 フリーアナウンサー羽鳥慎一(54)が15日、ニッポン放送「垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ」(後6・00)に生出演し、演技にまつわるエピソードについて語った。

 羽鳥と垣花正、藤井貴彦の男性フリーアナ3人によるトーク特番。アナウンサーと演技力についての話では、垣花が「そもそもアナウンサーって、演技みんな…と言うと語弊があるかもしれないけど、下手です。感情を込めずにしゃべる訓練を受けるからでしょう」と持論を口にした。

 すると、羽鳥は大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズに出演した経験を告白。「何回か出てるの。1作目、映画、出てました。ちょい役です。通行人役的な。ただ、私が出ると、当時『ズームイン!!』で扱うところもあって」と説明した。

 ところが肝心の出演部分は「映画館では出た。金曜ロードショー、地上波、特別拡大版でカット」されたという。藤井から「何で?」、すかさずとツッコミが入った。

 羽鳥は「ちょっとうれしかった」と不思議な感情を口にしつつ、「特別拡大版でカットって、どういうこと?」と自虐。「やっぱりアナウンサーってそうなのかな?」と不思議がっていた。

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