金の国がワタナベお笑い2025V 渡部おにぎりの賞金使い道は彼女へのごちそう&先輩出川哲朗の道

[ 2025年6月15日 21:14 ]

<ワタナベお笑いNo・1決定戦2025決勝戦>大会を制した金の国(左から)渡辺おにぎり、桃沢健輔
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 ワタナベエンターテインメント所属の芸人による「ワタナベお笑いNo・1決定戦2025」の決勝戦が15日、都内で行われ、コンビの「金の国」が優勝した。230組の頂点に立った。賞金100万円を獲得。渡部おにぎり(30)は「彼女にうまいもの、フレンチを食べさせたい」と賞金の使い道を明かした。

 1stラウンドは出場10組の1番手で登場し、桃沢健輔(32)は「トップバッターで獲れたのはうれしい」と喜んだ。ファイナルラウンドでは食育で育てた豚が会いに来るという奇抜な設定で会場の笑いを誘った。審査員長のふかわりょう(50)は「今年は金の国の年になると思います」と太鼓判を押した。

 渡部は神奈川の野球の強豪校武相高校で捕手を務め、当時は4番を打っていた。1学年上にはヤクルトで活躍する塩見泰隆(32)がおり、3番の塩見と2人でクリーンアップを形成。塩見の代には他にもオリックスの井口和朋(31)もおり、バッテリーも組んでいた。

 武相高校は7月13日に夏の甲子園を懸けた予選初戦を迎える。同校の「偉大な」先輩出川哲朗(61)を例に挙げ賞金による“陣中見舞い”にも意欲を見せた。「出川さんは何百球とボールを寄付したりしている。俺もしないといけないと思っていた」。とりあえずポカリスエットの差し入れから始める構想を明かした。「フレンチに差し入れ、50万円が残らないかも」と少し困惑した表情も見せた。

 次なる目標はキングオブコントの決勝の舞台。ネタを作る桃沢は「キングオブコントの決勝に行かないと構ってもらえない。それが一番の目標です」とさらなる高みを見据えた。

 これまで賞レースのトロフィーは渡部の自宅に持ち帰られてきた。ただ念願のタイトルだけに桃沢も所有権を譲らない。トロフィーを懸けた恒例のじゃんけんを報道陣の前で行い、桃沢が勝利。「やったー!!」と初のトロフィー獲得に大喜びだった。

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