橋下徹氏 万博招致の舞台裏「すし食っている時に」 “言い出しっぺ”は70年万博のキーパーソン

[ 2025年6月15日 18:07 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(55)が、14日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)に出演し、大阪・関西万博の開催を巡る秘話を明かした。

 お笑いコンビ「メッセンジャー」黒田有、タレント柳沢慎吾とともに、万博会場内を散策した橋下氏。そもそも万博開催の発起人でもあり、「いろんなちょっと裏話を知ってますので、関係各所の許可一切取らずに全部しゃべりますから」と宣言した。

 55年ぶりに大阪で開かれる万博。黒田からは「当時の55年前の万博を何か、ヒントにした部分もあるんですか?」と質問が飛んだ。

 すると橋下氏は、前回の五輪をプロデュースした人物の名を挙げ、意外な事実を明かした。「1970年万博をプロデュースした人が堺屋太一さんって、もう亡くなられたんですけど、有名な作家さんで。堺屋太一さんと僕と松井(一郎)さんと一緒にすし食っている時に、“これやろうよ”ってなったんです」。黒田は「ええ~!?」と驚きの声を上げた。

 橋下氏は「実際にはここには関与していないんですけど、堺屋太一さんが言い始めて」と舞台裏を暴露。「あの時の70年万博って、50年後の未来を想定して。今使われているものが50年前にあの万博でいろいろ出てきたじゃないですか?同じようなコンセプトで、ここで今、出しているものが、50年後に地球課題の解決に使われていたらという」と説明していた。

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