INI池崎理人「もっとお芝居をしていきたい」と宣言も調子に乗りすぎた?謎の踊り

[ 2025年6月15日 17:45 ]

大阪市内で行われた映画「BAD BOYS ―THE MOVIE―」の舞台あいさつに登場した(左から)豆原一成、池崎理人(撮影・窪田 信)
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 INIの池崎理人(23)が15日、大阪市内で映画「BADBOYS -THE MOVIE-」(監督西川達郎)の公開記念舞台あいさつを行った。

 俳優デビュー作となった今作で確かな手応えを感じたとったようで「もっとお芝居をしていきたい」と宣言。一緒に登壇した主演のJO1の豆原一成(23)から「堂々とした演技だった。僕が初めての時はあんなんじゃなかった。物怖じもしなかったし」とほめられると「いや~、うれしいね」とまんざらでもない様子。調子に乗ってステージ上で謎のパフォーマンスを披露したが、豆原から冷たい視線で「それ何?」っとツッコまれると“やりすぎたか…”という感じで苦笑いを浮かべていた。

 映画はかつて漫画週刊誌「ヤングキング」で連載されたシリーズ累計発行部数5500万部を誇る、田中宏氏による伝説的不良漫画「BADBOYS」の実写映画化。裕福な家庭のお坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる主人公・桐木司を豆原が、川中陽二を池崎がを演じている。

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