ふかわりょう “変音芸人”の自身と正反対だという大物芸人「どこ行っても…モンスター、怪獣」

[ 2025年6月14日 20:36 ]

ふかわりょう
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 お笑いタレントふかわりょう(50)が14日放送のJ-WAVE「LOGISTEED TOMOLAB.」(土曜後8・00)に出演。自身の変化について語った。

 パーソナリティーの井桁弘恵から、この週“イシュー”(論点)である“変化”について「変化っていう言葉を見たときにどういう印象を持ちますか」と質問されたふかわ。「自分の中でなんですけど」と前置きして「各番組に合わせてしまう。キャラクターを合わせてしまう」と語り出した。

 「こんなことで例えるのおこがましいんですが…タモリさんだって、かつてやっていた『笑っていいとも』のタモリさんと『タモリ倶楽部』『Mステ』のタモリさんって微妙に変化があって、周波数が違う、体温が違うような感じがあって」と分析。「私はそれが顕著なタイプ。自分がここに飛び込んだ時、オーケストラなのか、ジャズのセッションなのか…周りにこの楽器が居るから自分はこの音色を出したいなみたいなタイプ」だと語った。

 「それができているできていないは置いとくとして、周りに合わせる“変音芸人”」だと自負。「中には、さんまさんみたいな、どこ行っても“さんまさん”みたいなモンスター、怪獣居ますけど、そういう人に比べると私は“変音芸人”かなみたいな。周りに合わせちゃう」ことが多いと明かした。

 続けて「それこそ自分がMCやる時と、共演した時のいい加減なキャラクター…いい加減なキャラクターのままだとMCって破綻しちゃうんですよね。でもそれを、自分で勝手に自動で変化しちゃう」と説明。井桁から、その性格を客観的に見てどう思うかと問われると「はたから見たら、誰も関心を持ってないと思うので、よほどのファンの方じゃないとその変化に気づかないくらいでいいと思う。自分の中では、ようやく楽しめるようになりました」としみじみ語った。

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