有働由美子 “弟”井ノ原快彦への印象が変わった瞬間「ヤバい!好きになっちゃう…」

[ 2025年6月14日 16:11 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が13日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、ゲスト出演した「20th Century」井ノ原快彦(49)への印象の変化を明かした。

 井ノ原とはNHK「あさイチ」が開始された10年3月から、有働が退職する18年3月まで約8年間、メインキャスターとしてコンビを務めた。開始当初からピリピリ感を出していたといい、「失敗はできない生放送、みたいな感じでいた」と話し、気を張って本番に臨んでいたと説明した。

 そんな中、有働にとって印象的だったのが、井ノ原の持つ空気感だったという。「一番最初の『あさイチ』が始まって、柳澤(秀夫)さんって解説委員の方と並んで、“おはようございます!”と言うのを、こんな感じでやっていいんだというのをNHKに最初に持ち込んだのが、イノッチ」と振り返った。

 NHKらしからぬあいさつが新鮮だった様子。「NHKの生放送って、NHKの緊張感というか流れというか、それでみんなうわってなっちゃうんですけど。紅白の有吉(弘行)さんでさえ、NHKに合わせた有吉さんになる感じ」。その上で、「でもタモリさんとイノッチは、自分のペースを持ち込んだ人なんですよ。その方の(雰囲気)があって、それがあると、何か乗れるのよ。第一声で『あさイチ』ができ上がった」と振り返った。

 井ノ原とは7歳という年の差から、「姉と弟みたいな感じだった」と明かした。ところが、そんな関係性が揺らいだ時があったという。それは、井ノ原が自分の出演するライブに招待してくれた時。「番組のみんなで行かせてもらったんだけど、かっこいいアーティストのイノッチを見ちゃって、そこからヤバい!好きになっちゃうみたいな」。ステージでキラキラとしたアイドルをしている井ノ原を見て、ときめいてしまったようで、「弟みたいな、家族みたいな、そんな感じでした」と明かしていた。

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