坂本冬美 小学校5年生の時に聴いた曲で演歌歌手になろうと決意「ビビっときまして」

[ 2025年6月14日 22:19 ]

坂本冬美
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 歌手の坂本冬美(58)が13日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)に出演。演歌歌手になったきっかけを明かした。

 MCの「THE ALFEE」の高見沢俊彦から「どういう経緯で演歌の歌手になろうと?」と聞かれた坂本は「祖父が歌好きで、お芝居好きで、その祖父の影響で、小さい頃から演歌、歌謡曲を聞くようになった」と明かした。

 「小学校5年生の時に石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』と出会うんですけど。ビビっときまして、私も石川さゆりさんのような演歌歌手になりたい」と語った。

 だが、どうやったら演歌歌手になるのかわからないまま高校を卒業。地元の梅干し会社に務めていた時、近所に自宅に機材やステージを作り、カラオケ同好会のようなことをしていた人と知り合い、昼の休憩の時に歌いに行っていたという。

 その歌を録音してくれていて、デビューするきっかけとなったNHKの「勝ち抜き歌謡天国」で優勝。一緒に組んだ作詞・作曲家の猪俣公章氏の内弟子となり、翌年にデビューしたという。

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