田原俊彦 「金八先生」オーディション秘話「縛りがあったんで、年齢詐称して…入り込んだっていう」

[ 2025年6月14日 11:55 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が14日放送のニッポン放送「八木亜希子 LOVE&MELODY」(土曜前8・30)にゲスト出演。TBS「3年B組金八先生」(1979年)のオーディション秘話を明かした。

 デビューとなった「3年B組金八先生」について話をする中、放送当時、中学生だったというパーソナリティーの八木亜希子アナウンサーから「お若い時から…でも、そんなことなかったんですね」と振られた田原は「そうでもないですよ、僕は。1人だけ、3つ、4つ上ですからね、マッチとかヨッちゃんに比べたら」とさらり。

 リスナーからも「当時のメンバーとジェネレーションギャップを感じたエピソードはありますか?」という質問が寄せられた。

 「やっぱりね、僕が4つぐらい年齢が(上で)、高校卒業してたんで」と田原。「ただオーディションの時に、やっぱり現役の学生じゃなきゃダメだっていう縛りがあったんで、それで年齢詐称して、1つごまかして、入り込んだっていう」と苦笑。「まあでも僕がもう幼稚なんでね、割とすんなり溶け込めましたよ」と話した。

 八木アナからの「お兄ちゃんっていう雰囲気の振る舞いとかあったんですか?」という質問にも「いや、それは別に」と田原。「ただ設定が、不良の先頭みたいな役だったんで、割と教室でも一番後ろの方に座って、ちょっと大人っぽい雰囲気だったから、それはあったかなっていう雰囲気が。ちょうどハマったかなっていうのはありましたね。だからドラマの設定の中でも僕は先生に片思いする役とか、生徒の中でも大人な感じの雰囲気の主役なんかやらせてもらいましたね」と振り返った。

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