ハラミちゃん 芸能活動で一番うれしかったこと 1カ月間毎朝2時間の特訓実り「優勝したみたいに…」

[ 2025年6月14日 07:20 ]

ハラミちゃん
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 ポップスピアニストのハラミちゃん(年齢非公表)が11日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。芸能活動で一番うれしかったことを明かした。

 今回のテーマは「運動神経に見放された女」。運動が大の苦手だというハラミちゃんだが「苦手を克服した成功体験が1回だけあって」と運動で克服できたことがあるとした。

 苦手だったことについては「4年間、町の野球チームみたいなのに強制的に親の意向で入れさせられてたことがあって。4年間ずっとポジションがヘルメット磨きだったんですけど。そういうこともあって野球にスゴい苦手意識があって。私はどうせ選ばれないみたいな」と野球だとした。

 苦手意識を持っている中「始球式のご依頼が来まして」と、これまで2回始球式を行ったという。「1回目は全然ダメで…」と球場が微妙な空気に包まれた。これにより「2回目はめっちゃ頑張ろうと思って」とリベンジに燃えた。

 2回目の依頼を受けて「1カ月間毎日朝2時間ぐらい野球の練習して」と猛特訓。そして「当日やったら、何とノーバウンドで」と努力が実り「めっちゃうれしくて」と、実際の映像が流れた。

 ノーバウンド投球に観客から「おぉ~」といった歓声があがり、マウンド上のハラミちゃんは大喜びしていた。当時の映像を見ながら「優勝したみたいに喜んでて。めっちゃうれしかった。芸能活動で一番うれしかった」と振り返った。

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