長澤まさみ 人形との芝居は「いままでとは違う感覚があった」最近経験した“ゾクゾク”体験明かす

[ 2025年6月13日 19:30 ]

胸をなで下ろす(左)長澤まさみ(撮影・小渕 日向子)
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 女優の長澤まさみ(38)が13日に都内で行われた、自身主演映画「ドールハウス」(監督矢口史靖)初日舞台あいさつに出席。公開初日を迎えた喜びを語った。

 本作は、娘の代わりに買った人形“アヤちゃん”が意思を持ったことから起きる恐怖を描くミステリー。ポルトガルのポルト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞し、世界20を超える国と地域での上映も決定している。

 “ゾクゾク”映画に初挑戦した長澤は、「どんな風に撮影を進めていくのか」不安を抱えて現場入りも、他の作品と特段変わらない雰囲気を感じ、すぐに安心したという。ただ、人形相手の芝居は「いままでとは違う感覚があった」としみじみ。感情がないはずの“アヤちゃん”と長い時間をともにし、なにか通ずるものがあったようだ。

 作品にちなみ最近“ゾクゾク”したことを問われ、砂嵐が吹き荒れる中での撮影を振り返った。「なかなか体力がいる撮影だった。家に帰ったときにちょっと耳のあたりがゾクゾク…。あ、ザラザラでした!」とおどけ、会場は和やかな雰囲気に。

 長澤はファンに「たくさんの方にワクワクドキドキ、そしてゾクゾクしながら見て頂きたい」と願い、「楽しい映画を共有できたら」と呼びかけた。
 

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