中森明菜 同期“花の82年組”に言及 自身は「暗くて一人で座ってて」も「おっとりと」話していたのは

[ 2025年6月13日 15:23 ]

中森明菜
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 歌手の中森明菜(59)が13日放送のニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演。デビューの同期“花の82年組”とのかつての交流について語った。

 パーソナリティーの「中川家」礼二が1982年デビューの中森について「デビューしてそうそうたる同期のメンバーがね、小泉今日子さんから石川秀美さん、早見優さん、シブがき隊、原田知世さん」などと紹介すると、中森は「先ほどの新田純一さんもそうです」と付け加えた。

 礼二が「結構みんなで歌番組とか出たら、合間なんかで結構しゃべったりしてたんですか」と尋ねると、「してました」とにこやかに回答。

 誰とよくしゃべっていたのかと問われると「そうですね、伊代ちゃんとか、(堀)ちえみちゃんとか、(石川)秀美ちゃんっていうのは、なんか学校も一緒だったり。堀越だったり(石川さんは明大中野)とかっていうので、一緒だったりするものですから、おトイレ行くのもみんなで手をつないで行かれたりとかしてたんですけど」としたものの、別の学校でもあった自身は「私って結構暗いので。ちょっと暗く一人で座ってて」と回想した。

 「で、その辺でおとなしいっていう感じだと、三田寛子さんとか。京都出身なので、おっとりとした感じで。“そうやねえ”とかっていう感じのしゃべりはしてました」と振り返った。

 

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