令和ロマン・くるま 取材での“カリスマ”扱いにモヤモヤ「あんま俺のこと知らないんだなって思う」

[ 2025年6月12日 11:44 ]

「令和ロマン」高比良くるま
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるま(30)が、11日深夜放送のテレビ朝日「ひっかかりニーチェ」(水曜深夜1・56)に出演。「カリスマ」扱いされることに対して私見を述べた。

 番組では、カリスマ性のある同期と自分を比較してしまい悩んでいるという男性会社員からのお便りを紹介。三谷紬アナウンサーは、カリスマ性のある人のタイプとして「くるまさんみたいに何かを突き詰めて、誰も何も言えなくなるぐらい本当に凄い人」と例え、「カリスマ性自体は、別に嫌な言葉ではないと思いますけどね」と語った。

 これにくるまは「でも、ちゃんと褒めてほしいけどね、具体的に」と主張。インタビューなどで記者から「これからの時代のカリスマなんじゃないかと言われてますが、カリスマ性があると言われませんか?」などのように尋ねられると打ち明け、カリスマ扱いされるよりも「“漫才のここが面白かったです。凄いですけれども…”とかって言われる方がうれしいけどね」と話した。

 さらに「カリスマって言われた時点で、あっあんま俺のこと知らないんだなって思うし。だって万国語じゃん。適当に伝わる言葉じゃん」と説明。「ジョーカーとかだよ、カリスマって。カリスマってDenさん」と、人気お笑いトリオ「リンダカラー∞」Denの決めゼリフを例に挙げていた。

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