千原せいじ 現金オンリーの役所対応に疑問「1万円札をみんなに見せて別の人が預かって…なにこの時間?」

[ 2025年6月12日 12:47 ]

千原せいじ
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 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじ(55)が11日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。電子マネーが使えない役所の手続きに疑問を呈した。

 この日は地域政党「都民ファーストの会」顧問で作家の乙武洋匡氏とともに出演し、せいじは書類を受け取りに区役所を訪れた際、電子マネーやクレジットカードが使えなかったエピソードを披露。「現金オンリーですって。1万円を出したら、自分のテーブル戻って1万円札をみんなに見せて別の人が預かって、奥のテーブルに座ってる人に持って行って、その人が下から金庫開けて、数を2人くらいが数えて、なにこの時間?って。ああいうこと疑問に思わないのかな」と話した。

 これに乙武氏が「絶対現場の方はなんだこれと思ってると思う。それを変えようっていう覚悟を持った方がトップに現れるかどうかの話。変えてうまくいかなかった時って、変えた人が叩かれるじゃないですか」と返すと、せいじは「僕いつも思うんですけど、叩かれるっていうのはチャレンジして結果が出なかったってことなので前に進んでいるってことになる。結果がいいか悪いかは別」と熱弁。

 続けて「たとえばサッカーでヨーロッパ行くとか野球でもメジャーリーガーになるとかで、あいつは失敗するわ、そら見たことかって言うてる、いわゆる老害いるじゃないですか。お前チャレンジしていないくせに何言うてんねんて。クソやなほんまにって。なんで日本人はそういう物の言い方するのかって寂しくなることがあります」と語っていた。

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