大久保博元氏 4年前に心筋梗塞で緊急手術を受けていたと告白「心筋梗塞は強いストレスが原因でした…」

[ 2025年6月12日 10:36 ]

大久保博元氏
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 プロ野球・楽天で監督を務め、巨人で1軍打撃チーフコーチを務めた大久保博元氏(58)が12日、自身のインスタグラムを更新。4年前に心筋梗塞で倒れ、緊急手術を受けていたと明かした。

 「『生命の恩人』仁先生はいなかったけど… 素晴らしい先生方がいらっしいましたー」と大久保氏。「4年前、突然 心筋梗塞に倒れ、順天堂病院で緊急手術となりました」と明かし、「その時、命を救ってくださったのが 循環器内科の岩田先生(マスクしてる方)、葛西先生。今日、2ヶ月に一度の定期検査の日、改めて先生方にお会いできて本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。私の心筋梗塞は強いストレスが原因でした…」とつづった。

 「今でもはっきり覚えていますが、当時は心も身体も限界ギリギリまで追い詰められていた時期。命を救っていただき、今こうして元気でいられるのは 本当に奇跡のようなことです」と記した。

 「今日は心臓は 元気そのものと診断いただきました。こうして前を向いて生きられるのも、助けていただいたおかげです」と感謝した。

 「皆さんにもぜひお伝えしたいのは、ストレスは本当に恐ろしいということ」と大久保氏。「心も身体も壊す前に、どうかご自身を大切にしてください。『人に傷つけられることも、命を奪いかねない』ということを、私は身をもって知りました」とした。

 「救っていただいた 順天堂病院の先生方に、心からの感謝を込めて。そしてこれからも 健康第一、笑顔で前へ進んでいきます!
そして今夜は元気に『肉蔵でーぶ』でお会いしましょうー!最強運到来!!共に前へ!!」と前を向いた。

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