徳光和夫アナ「私にとってまさに恩人、いや、神」 「レジェン堂」長嶋茂雄さん追悼特集で声詰まらせる

[ 2025年6月10日 22:50 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)がMCを務めるBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)の10日放送で、3日に89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんをしのんだ。

 この日の番組は「特別編 ありがとう ミスタープロ野球 長嶋茂雄さん」と題して、番組に出演した“レジェンド”のゲストたちが語った長嶋さんのエピソードを特集。「ONコンビ」と呼ばれた盟友のソフトバンク・王貞治球団会長が「ミスターは特別な存在ですから、私はプロ野球では1年後輩ですが、入った時から輝いてましたからね」と語った様子や、チームメートだった張本勲氏、柴田勲氏、教え子の中畑清氏、篠塚和典氏、対戦相手の権藤博氏、平松政次氏らが長嶋さんとのエピソードを明かしたVTRを放送し、ミスター伝説を振り返った。

 大の長嶋さんファンとして知られた徳光アナは番組冒頭で「ご周知の通り、令和7年6月3日午前6時39分にミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが天国に召されました。個人的には私にとりましては言うまでもございませんけれども生涯憧れの方でありましたし、立教大学、テレビの世界、アナウンサーの世界へ導いてくださいましたまさに恩人、いや、神と言っても過言ではないほど私にとっては畏敬の念を持たせていただく方でございました」と声を詰まらせながら存在の大きさを語った。

 そして番組で「レジェンドたちも憧れていたのがON、王さんと長嶋さん」とし、「長嶋茂雄さんへの憧れがいかに大きいかを感じている」と実感を込めて説明。「長嶋茂雄という人物がいかに特別な存在であったかと、貴重な証言の数々をお聞きください」と話してレジェンドたちのVTRを紹介した。

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