河井ゆずる「俺やめなアカンのや…」“次元が違う”トークに衝撃 思わず引退を覚悟した人気芸人とは

[ 2025年6月10日 12:56 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(44)が9日深夜放送のMBSテレビ「あれみた?」(月曜後11・56)で、自身の引退を覚悟させられた先輩芸人を明かした。

 自分たちのコンビが一番面白いと思っているか?という質問に、「見取り図」盛山晋太郎は、かつては「俺こそが一番面白い」と思っていたと回想。しかし「劇場に入ったら凄い人たちを見る。やっとテレビに出れたと思ったら、さらに凄い分野の人たちが。年々この気持ちがなくなっていきました」と打ち明けた。

 これを受けて盛山の相方・リリーは「面白さもいろんなジャンルがある」と分析。盛山も大喜利や物ボケなど「細分化されてる気がする」と同意したが、河井は「ベースよしもとで(とろサーモンの)久保田さんがしゃべってボケてるスピードを見て、俺やめなアカンのや…って思った」と告白。「めっちゃ速い。ラップをしたりするあの感覚と一緒というか」と感心した。

 すると盛山は「俺も若手の時に久保田さんと飲ませてもらって、10秒で10個ボケてんのを見てヤバって思いました」と驚がく。「そんなん出来るんやと思って」と明かすと、「笑い飯の哲夫さんが、大喜利のお題1個で朝5時までやるとか」と河井。盛山は「ちょっと次元がちゃいますよ、やっぱり」と舌を巻いていた。

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