「M-1」4位でも「立っているしかない」吉本劇場の楽屋事情に千鳥大悟も同情「古いよお前ら」

[ 2025年6月10日 11:05 ]

千鳥の大悟
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 漫才コンテスト「M-1グランプリ2024」で4位に入ったお笑いコンビ・エバースの佐々木隆史(32)と町田和樹(33)が9日深夜、日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。吉本興業の劇場楽屋をめぐる不満をこぼした。

 今回の企画は「よしもと漫才劇場 渋谷芸人VS神保町芸人」。芸歴によってヨシモト∞ホールと神保町よしもと漫才劇場に分かれていた芸人たちが、お互いの本音をぶつけ合うことに。

 神保町芸人の佐々木は、あるカフェの領収書を提示。「渋谷の劇場の楽屋にいづらすぎて、その時に行ったカフェ」と明かした。

 渋谷の劇場の楽屋にはテーブル、ソファ、大部屋と3カ所座る場所が。しかし「僕らが渋谷の劇場に出させてもらう時は、(楽屋の)入口で立っているしかない。(最奥の大部屋も)入れない」と説明。ソファには「基本的に、渋谷のトップのほうの人達」が座っているという。

 町田も「先輩が大部屋に行ってくれればいい。けど、ソファにいるから、僕らが大部屋に行くのはあり得ない」とし「ソファに行きたいです」とこぼした。

 これにMCの千鳥・大悟は「それは金使ってでもカフェ行ったほうがいいわな」と同情し「これを機に(座り位置)決めない?」と提案。渋谷芸人らが「え?」と反応すると、大悟は「嫌がってるやん。古いよお前ら。実力の世界やからな」とツッコんだ。

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