見上愛 朝ドラヒロイン決定もオーディションは「受けてなくて…ドッキリかと」周囲の反応「誕生日より…」

[ 2025年5月18日 11:20 ]

見上愛
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 女優の見上愛(24)が17日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」のヒロインに選ばれた際の裏話を明かした。

 見上は2019年に女優デビュー。昨年の大河ドラマ「光る君へ」に藤原彰子役で出演。せりふの少ない役どころながらも、その繊細な表情とまなざしで強い印象を残し、脚光を浴びた。

 デビュー6年目にして出演が決まった朝ドラについては、オーディションは「受けてなくて今回」とNHKからの指名があったと打ち明け、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「めっちゃエリートののぼり方」と称賛した。

 プレッシャーかと聞かれた見上は「まだもう1人のヒロインの方も決まっていなくて、どういうふうになっていくのか、この1年が。自分でも全く読めないので、とにかく今は楽しみです」と声を弾ませた。

 ヒロインを知らされたのは「記者会見の1週間前に急に事務所の社長さんに“お食事に行きましょう”って言われて。で、そこで言われて。“1週間後の午前NGって書いてあるスケジュールは、朝ドラの記者会見です”って」と回顧。

 「びっくりしちゃって。最初ドッキリだと思ってて。みんなも(事務所スタッフも)こう涙ぐむ感じだったので、あっ本当なんだと思って。だいぶびっくりしましたね」と驚きを語った。

 周囲の反応については「意外と発表された時も、数名友達から連絡は来ましたけど、“えっ、凄いじゃん!おめでとう!”みたいな。誕生日より軽かったです」と笑ってみせた。
 

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