堀ちえみ 舌がん手術前から激励してくれた同期の人気アイドルに感謝「凄くプラスに持って行けるように…」

[ 2025年5月13日 22:56 ]

堀ちえみ
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 タレント堀ちえみ(58)が、13日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、がんとの闘病生活を支えてくれた同期の存在について語った。

 82年にアイドル歌手としてデビュー。松本伊代、小泉今日子、中森明菜らと同期で“花の82年組”と呼ばれた。83年のドラマ初主演作「スチュワーデス物語」は大きな話題に。その後、結婚し、5人の子を出産した。

 そんな堀ががんの告知を受けたのは、19年2月。扁平上皮がん(舌がん)で進行度はステージ4と診断された。舌の6割と、転移が見つかった左首のリンパ節も切除する手術を受けたが、見えている舌の大部分を切ったため、しゃべり方を元に戻すのは難しいと言われたという。

 そんな時に相談に乗ってくれたのが、同期の松本だったという。この日も堀と共演し、「電話でお話しした時もその話をね、“電話でしゃべれるのもね…”なんて話をしたけど、“大丈夫だよ”って」と、当時のやりとりを回顧。堀も「伊代ちゃんは凄くプラスに持って行けるように、アドバイスを(くれた)」と感謝を口にした。

 病変は完全に取り切ることができ、手術は成功した。その後、食道にも悪性の腫瘍が見つかったが、ステージ0の超早期発見だったため、手術を受け、事なきを得たという。24年2月には舌がんの完治を報告された。

 今年3月には、松本のコンサートに堀が飛び入り出演。一緒に歌を歌い、松本がこらえ切れず涙を流す場面が放送された。堀が「伊代ちゃんが泣いてたの」と話すと、松本は「“さ行”をちえみも言いづらいって言っていたんだけど、今はそれを感じさせない、昔のちえみちゃんの歌い方だった」といい、「なかなかできることじゃないって」とその精神力を称賛していた。

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