落語家・三遊亭小圓右さん死去 74歳 心不全のため 落語芸術協会が発表

[ 2025年4月14日 17:23 ]

三遊亭小圓右さん(落語芸術協会公式サイトから)

 落語家の三遊亭小圓右さんが3月28日に心不全のため死去したことが14日、分かった。74歳だった。落語芸術協会の公式サイトにて発表された。

 同協会は「令和7年3月28日(金) 当協会会友 真打 三遊亭小圓右(本名:阿世知義昭 あせちよしあき)が、心不全のため逝去いたしました」と報告。

 「クルーズ船に乗るのが趣味で、日本の主要客船にはすべて乗船するという落語会きってのクルーズ船通でした」と小圓右さんのエピソードを開かし、「持病により高座復帰は難しいということで、当協会の「会友」として在籍しておりました」とした。

 すでに葬儀は近親者にて執り行われたとし、「謹んでご冥福をお祈りいたします」と故人をしのんだ。

 ▼三遊亭小圓さん略歴
昭和25年(1950年)7月31日生まれ(出身地 東京都小平市)
昭和44年(1969年)三遊亭圓右に入門「三遊亭右らん」
昭和48年(1973年)同名のまま二ツ目昇進
昭和59年(1984年)二代目「小圓右」を襲名 真打昇進

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月14日のニュース