≠ME 新曲「モブノデレラ」MV注目度急上昇中 「誰かにとってのバッドエンドをこの曲が抱き締めます」

[ 2025年4月14日 22:21 ]

ミュージックビデオが人気急上昇中の≠ME「モブノデレラ」(C)YOANI/KING RECORDS
Photo By 提供写真

 タレントの指原莉乃(32)がプロデュースする女性アイドルグループ「≠ME」の新曲「モブノデレラ」が注目を集めている。

 同曲は10枚目の両A面シングル「モブノデレラ/神様の言うとーり!」(30日発売)の表題曲。タイトルにある「モブノデレラ」は、物語の最後に報われるシンデレラとは違い、決して主人公にはなれないその他大勢の「モブ」として生きている私や、孤独感や絶望を表している。

 11日午後11時50分にグループの公式YouTubeチャンネルで公開されたミュージックビデオ(MV)は14日午後10時現在、60万回再生超えを記録。YouTube内の急上昇ランキングの音楽部門で3位にランクインした。

 MVは童話「シンデレラ」を舞台に、モブに焦点を当てた物語。タイトルを表した作品にSNS上などで「誰もが主人公になれる今に、あえて“主人公になれなかった”歌なの。すごい」「舞踏会に来たほかの女の子のこと考えたことなかった。着眼点がすごすぎる」と話題となった。

 リーダーの蟹沢萌子(25)は反響に「メンバー一同とても嬉しく思っています」と感謝。「見えない苦しさや、気づかれない悲しさ、誰かしか知らなかった誰かにとってのバッドエンドを私達がこの楽曲を通して抱き締めます」と魅力を語った。
 節目となる10作目のシングルとなり「“今までとは違う自分をみんなに経験してほしい”とそんな指原さんの想いが込められたグループ名の通り、新しい私たちをみていただける作品になっています」と紹介した。

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