元在阪局のフリーアナ 万博初日に来場も…カオスぶり告白「2時間一歩も」「事前準備たくさんいる」

[ 2025年4月14日 19:49 ]

元MBSアナウンサー豊崎由里絵
Photo By 提供写真

 元MBSアナウンサーでフリーの豊崎由里絵(36)が14日、TOKYO MX「堀潤Live Junction」(月~金曜後6・00)に生出演し、13日に開幕した大阪・関西万博を初日に訪れたことを報告した。

 MCのジャーナリスト堀潤氏から「豊崎さんは現場に行かれていましたね」と振られると、「プライベートで家族と行って」と明かした。マスコットキャラクター「ミャクミャク」があしらわれた髪留めを披露。「こういう髪飾りを並んで買いに行くくらいには楽しかった!浮かれた!」と笑顔を見せた。

 しかし、「すっごく大変だったので」とも。「土砂降りの中、傘差して、2時間待って入って。入ってからも建物はどこも入れず」とつぶやいた。

 並んでばかりの長い長い1日を回顧した。満員の始発電車に乗り、最寄り駅の夢洲に着いたが、「改札までたどり着かないんですよ。夢洲駅ですよね。子供2人連れて」と、自ら撮った人だらけの改札写真を披露しながら説明した。

 入場の際には、通信障害も発生した。入場のため予約画面のQRコードを表示しなければいけないが、アクセスが殺到したという。豊崎の2人の子供は疲れ切ってしまったようで、「2時間一歩も進まないので、子供たちに“座っとき”って」と、道に座り込む写真も紹介。「事前の準備がたくさんいると思います」と、今後の来場者に呼びかけた。

 午後3時ごろには、再び夢洲駅が大混乱だったという。「夢洲駅が大変混雑してしまったので、夕方3時ごろ、土砂降りなので帰りたいという人と、まだ3時だと入ってくる人もいる。入ってくる人と出る人でぶつかってしまって、帰ると決めた人が、夢洲駅の改札を通るまでに2時間かかったみたいなんですよ。土砂降りの中…」とポツリ。「だったら見れば良かったと思うかもしれないけど、もう戻ることもできない環境になっていました」と説明した。

 パビリオンや飲食店はどこも予約でいっぱいと断られ、さらには大雨という大敵も。豊崎は「大屋根リングが日影にもなると言われていましたけど、やっぱり雨風はしのげないので、ベンチも外にはたくさんあるけど、土砂降りの中、座って休憩することもできず、どこに行っても断られて、“どうする?”って」と、途方に暮れたことを打ち明けた。

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