ニューヨーク嶋佐「まだ下町感がある」 千鳥・大悟にイメチェン提案「超越した感じ。変なこと言っても…」

[ 2025年4月12日 12:30 ]

「ニューヨーク」嶋佐和也
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也(38)が11日に放送されたフジテレビ「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。先輩のお笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)に、イメージチェンジの提案を持ちかけた。

 3月に45歳を迎えた大悟から「ここからを頑張るためにワシにダメ出し、アドバイス。もっとこうしたらとか、こういうところが良くないよっていうのを、そんなに僕のことをちゃんと知らない人から聞きたい」と意見を求められた嶋佐ら。

 「タモリさん、みうらじゅんさん、ロンブー敦さんとか…」と例をあげながら、「薄サングラスかけてみたらどうですか」と提案した。数多くの番組を担当する大悟の姿から「達観してるイメージがある」と視聴者目線に立ち、「でも、そこまでいけてない。まだ、下町感がある。サングラスかけたらOK」と続けた。

 1番近くで大悟を見てきたノブも嶋佐の提案に共感しているようで、「寅さんのような感じがある。ファンタジーな男になってほしい」と後押し。

 仲間たちのススメに「わしは“将来寅さんになりたい”って、中学校かなんかの文集に書いた…」と過去を振り返りながら、大悟も納得の表情を浮かべた。

 嶋佐は「“薄サングラス寅”みたいになるじゃないですか。薄サングラスだったら、寅的なムーブも出来るじゃないですか。超越した感じ。変なこといってもあの人、薄サングラスしてるからなっていう感じになる!」と主張し、先輩の新たな姿に期待していた。

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