三谷幸喜氏 前回の大阪万博を回顧 月の石の米国館は「すごい人だかり」 代わりに行ったパビリオンは…

[ 2025年4月12日 22:17 ]

三谷幸喜氏
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 脚本家の三谷幸喜氏(63)が12日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演し、万博の思い出を語った。

 大阪・関西万博が13日に開幕するのを前に、この日は開会式が行われた。大阪での国際万博開催は、1970年以来、55年ぶり。三谷氏は前回の大阪万博に行っていたという。

 「僕は9歳だったんですけど行ったのを凄く覚えています」。安住紳一郎アナウンサーが「東京の小学生で?」と驚くと、三谷氏は「ちょっと裕福な家庭で」とドヤ顔で応じた。

 来場客の熱狂と混雑ぶりも記憶にあるという。「アメリカ館、ソ連館とかすごい人だかりで、なかなか入れなくて」。米国館には月の石が展示され、連日、長蛇の列が出来ていた。そのため、三谷氏は「結局、エチオピア館に行きました。しかも2回行きました」と明かした。

 話題の月の石にはありつけなかったようだが、エチオピア館に行ったことで収穫があったという。「それ以来、エチオピア料理とか、初めて海外の文化とか料理に出合うきっかけになるから、万博っていいものだと思いましたよ。あと、トルコ館でシシカバブを初めて食べました」。安住アナからは「シシカバブ…だいぶ早いですね」といじられていた。

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