GLAY・TAKURO、売れすぎて困った!? 「あの2カ月を抱きしめながら今を生きています」

[ 2025年4月12日 23:21 ]

「GLAY」のTAKURO
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 「GLAY」のギタリスト・TAKURO(53)が12日、お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演。国民的バンドに成長した90年代後半について語った。

 96年11月に発売された3枚目のアルバム「BELOVED」が売上150万枚を超え初のミリオンセラーとなった。川島から「急にミリオン超えて大丈夫でしたか?」と当時の心境を聞かれたTAKUROは、「今だから言えるけど…」と切り出した。

 「(人気の上昇が)もっと緩やかだったら、そこそこ小金を持って、遊んで、顔もバレてない」と、“理想”の状況が味わえなかったことを悔やんだ。「急角度すぎてヤンチャできたのは2カ月ぐらい。あの2カ月を抱きしめながら今を生きています」と笑った。

 人気が出てからは「今ほどではないけど、写真週刊誌も元気だったので」と、“自粛”していたことを明かした。

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