次期朝ドラ「ばけばけ」クランクイン!ヒロイン髙石あかり「こんな朝ドラ見たことない」幼少期役も発表

[ 2025年4月10日 11:00 ]

25年後期朝ドラ「ばけばけ」のヒロイン・髙石あかり(上)とその幼少期を演じる福地美晴(C)NHK
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 NHKは10日、25年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」が3月25日に同大阪放送局スタジオでクランクインしたことを報告。ヒロイン・松野トキ役の女優・髙石あかり(22)は「こんな朝ドラ見たことない」「和やかな空気感の中撮影している」と胸を躍らせた。さらに新キャストに、674人の中からオーディションで選ばれた福地美晴(10)が決定したことも発表。トキの幼少期を演じる。

 髙石は2日に京都市内ロケでクランクイン。現在は、岡部たかし(父・司之介役)と池脇千鶴(母・フミ役)、小日向文世(祖父・勘右衛門役)はじめ豪華キャストと順調に撮影。今後はスタジオでの撮影に加えて、舞台地・松江などでもロケを行う予定だ。

 高石は「クランクインいたしました!本読みの段階から既に『ばけばけ』のおかしな世界観が出来上がっていて、撮影を本当に楽しみにしていました」とし「こんな朝ドラ見たことないと思わず笑ってしまうシーンも多く、和やかな空気感の中、撮影しています」と報告。「これから一年間、いろいろなハプニングの連続だと思いますが、そんな日々さえも楽しみながら頑張り
ます!」とコメントした。

 岡部は「緊張と緩和が行ったり来たりのクランクイン!おかしみが生まれる瞬間です。実際おもろい」とし「スタッフの皆さんと共に美晴おトキ、あかりおトキの成長を見守っていくど!って気持ちが高まりました」と胸を躍らせた。

 池脇は「ここから先はヒロインの髙石あかりちゃんに頼りながら、精一杯笑って生きていきます。どうでしょう。今のところクスクス出来る場面なので、このままあまり深刻にならずに優しい物語であると良いのですが。。。わたしも大して先も知らずワクワクしております」とちゃめっ気たっぷりに意気込んだ。

 小日向は「クランクインの日に初回の家族のシーンを撮影しまして、これからこの家族とトキを中心に仲良く過ごしていくんだなと、撮影がとても楽しみになりました」とし「撮影ではちょんまげをつけているので、朝ドラを撮影しているとは思えません。“ラストサムライ”として武士の精神を守りつつ、おトキをかわいがる勘右衛門を楽しく演じていきたいと思います」と期待した。

 また、松野トキの少女期を福地が演じることも発表された。制作統括・橋爪國臣氏は福地を「ピュアで、自然体で、髙石さんの小さい頃はこうだったかもしれないと思うほどのお芝居」と絶賛。

 674人の応募者の中からオーディションで選ばれた福地は「オーディションに受かったと聞いた時はとてもびっくりして、“本当に!?”と何度も聞いちゃいました」と驚きのコメント。「毎朝、『ばけばけ』が楽しみで、ついお布団から出ちゃうようなドラマになったら」と意気込みを語った。

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