成宮寛貴が激白 自身を「ブランディングしていた」過去 8年ぶり俳優復帰で感じた心境の変化

[ 2025年4月10日 22:38 ]

成宮寛貴(2016年撮影)
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 2016年に芸能界を電撃引退した成宮寛貴(42)がABEMA「成宮寛貴のいま Presented by 死ぬほど愛して」に出演。8年ぶりに俳優に復帰した心境を語った。

 成宮は3月27日スタートのABEMAオリジナルドラマ「死ぬほど愛して」(木曜後11・00)に主演。「~のいま」は、ドラマ配信開始に伴い、成宮に密着したドキュメンタリー番組だ。

 ドラマ原作は大ヒット漫画「金田一少年の事件簿」などで知られる天樹征丸氏の同名漫画。成宮演じる主人公の神城真人は殺人鬼でありながら、瀧本美織演じる妻の澪と幸せで穏やかな結婚生活を送っている。だが、その裏で巻き起こる「女性記者殺人事件」によって、愛と狂気に翻弄(ほんろう)されていく夫婦の物語。

 密着映像の中で成宮は、スタッフや共演者らと明るく話し、ブランクを感じさせない様子。インタビューではドラマ撮影の感想を聞かれ「最近は自分をよく見るようにしている。8年経って変わっていくこともあるので。」と切り出し、俳優復帰前後での心境の変化を明かした。「若い頃は、ブランディングみたいな“こうありたい成宮寛貴”というのがありました。そういうのが抜けて、今はこの自分をみんなに見てもらいたい」とし「ギラギラした感じは少し静かな海になった」と独特な例えで現在の心境を語った。

 また「お花屋さんになりたいくらい昔から花が好き」と語る成宮は、自分で生けて自宅に飾っている花のインスタ投稿も公開。密着の中でも、花市場を訪れ花束を作り「無心になって何かをやることでリラックスするんだと思いますね。役者をやってない時も、いつのまにか何かを表現する方にいってましたね。自然と」と、表現することへの喜びも明かした。

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