5年前にがん経験の小木博明、石橋貴明の“異変”感じていた?「2月あたりに…声とかね」

[ 2025年4月4日 16:31 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(53)が3日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、同日に食道がんを公表したとんねるず・石橋貴明(63)の“異変”を感じていたことを明かした。

 石橋は3日夜、自身のYouTubeチャンネルで、食道がんの治療のため芸能活動を休止すると発表した。昨秋から体調不良が続いていたと明かし、「2月にあまりにも調子が悪くて病院で検査したところ、がんになってしまいました」と告白。早期発見といい、今後手術を受ける。「体力が戻るまで芸能活動を少しお休みする」と報告した

 小木は2020年8月にステージ1の腎細胞がんと診断され、摘出手術を受けた経験がある。「2月あたりに会った時そうじゃねえかなと思ってたんだよなあ…声とかね、ガラガラ声だったし、食道がんかなあと思ってたんだよなあ」と冗談交じりに話すと、相方・矢作兼が「何で分かるんだよ。分かるわけないだろ!」とツッコミ。

 「小木ってホントにひどいんだよ。自分でがんになって、ちょっとでも悪いと“がんの痛さだな”とか言って。すぐ、がんだがんだっていうから。人のことも分かるようなこと言ってくるだよね」とぼやく矢作に、「1回経験すると分かるようになるのよ。こういうの全部経験だから」と冗談とも本気ともつかない調子で話した。

 最後は「早期と聞いて本当に安心」「早期は安心だよ」と言い合い、「あっという間に戻ってきてくれることを…我々の俺らの石橋貴明だから、祈りましょうよ」と早期復帰を願っていた。

続きを表示

「石橋貴明」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年4月4日のニュース