米倉涼子 個人事務所設立のワケを告白「やりたいことをもっと自分で選んでやっていきたかった」

[ 2025年4月4日 13:16 ]

米倉涼子
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 女優の米倉涼子(49)が4日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)に出演。個人事務所を設立した理由について語った。

 米倉は2020年3月末をもって芸能事務所「オスカープロモーション」を退社。同年4月に個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立した。

 個人事務所の話を振られると、米倉は「昨日が設立日でした。5年です」と明かした。パーソナリティーの今田耕司が「大御所じゃないですか。わざわざそんなところ飛び込まなくても周りの方が全部やってくれるでしょ?飛び込んだ理由はなんですか?」と聞くと、「やりたいことをもっと自分で選んでやっていきたかった」と答えた。

 米倉は「(オファーが)自分に届かないこともあった」と告白。「そういうのを全部知って、どこまで求められているのかとか求められていないのかとか自分でちゃんと自分のラインを感じてみたかった」と語った。

 今田は「僕らレベルでもありました」と共感。「後からスタッフさんに“今田さんダメでした”って。“後輩のディレクターが(オファーしたけど)あかんって言っていましたよ”とか、絶対米倉さんにもあったと思う。その仕事、その監督さんやってみたかったとか…」と話すと、米倉は「そうです~!」と大きく同意。今田は「俳優さんの最近の流れってそれだと思う。例えばお金的にはとか、小さな劇場でやるけど凄く良い作品とか」と分析した。

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