井ノ原快彦「皆につくってもらったキャラクター」幼少期は「大人しい」子 変化のきっかけはV6

[ 2025年4月4日 12:47 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century」の井ノ原快彦(48)が、3日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。幼少期について語った。

 この番組は女優の飯島直子(57)とともに、1杯やりながらトークを繰り広げる番組で、飯島とバラエティー番組などで共演歴がある井ノ原が今回はゲスト出演した。

 井ノ原は飯島に「どういう少女だったの?」と質問。飯島が「全然、今とっていうか、皆が思ってるような子供じゃなかったですね。内向的。すごい大人しい子で、友達もいないし、すごい大人しい子だった。とにかく人が苦手。ものすごく人見知り」と自身の幼少期を振り返った。

 井ノ原は「僕も実はそうなんです」と告白。「グループのおかげで、うちのメンバー皆、人見知りが多いんですよ。“話さない”って人が多いから」とV6は自身同様に人見知りが多かったと回想した。

 だからこそ「自分が話すしかないと思ってやってたから、そういう感じになれた」と自身が社交的になったとし「皆につくってもらったキャラクターなんですね」と明かした。

 そして「子供の時は誰とも。親戚のところ行ってもずっと黙ってて“本当に大人しいね”って子だった」と振り返り「子供の時に姉といつも一緒にいて、姉の友達にいっつもイジられて…。姉の友達の妹たちもいつも来て、その母親たちといつも旅行してたんです。9人で男の子1人だけ。女性と話す時の方が気が楽なんですよ。ママさんたちの中に入るのが全然大丈夫」と幼少期から姉の周囲の女性とつるむことが多く、集団の女性との会話を苦にしないと自己分析していた。

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