豊川悦司 「Love Letter」撮影当初ぎっくり腰「千歳空港から担架で運ばれ小樽入り」

[ 2025年4月4日 21:20 ]

<公開30周年記念「Love Letter 4K リマスター」公開初日舞台あいさつ>登壇した豊川悦司(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の豊川悦司(63)が4日、都内で行われた「公開30周年記念『Love Letter 4K リマスター』(監督岩井俊二)公開初日舞台あいさつ」に登壇。撮影当初、ぎっくり腰で「千歳空港からベットに横になったまま運ばれていった」と明かした。

 1995年3月25日に公開された同作。今回、公開30周年を記念した上映となる。豊川は、秋葉茂を演じた。作品準備段階では他のキャスト、監督とは「ほとんど会えなかった」という。

 「何が大変だったって、豊川さん米国から戻ってくるときに腰を痛めて椅子にも座れずに、担架で運ばれるようにして小樽入りしてました」と岩井監督から暴露されると、豊川も「ぎっくり腰。千歳空港からベットに横になったまま運ばれていった」と続けた。

 コルセットを巻いての撮影。「物凄い激痛と闘いながら、ガラス細工を作ってました。あの歌を歌ってました」と撮影秘話を明かした。

 現場をまとめてくれる主演・中山美穂さんとの時間を過ごすことで「どんどん調子も良くなっていく。現場に行って彼女相手に芝居することが楽しかった。特に大した話もしないし、ボーッと並んでるだけなんですけど、それでも交わすセリフの向こうに通い合うものがあって、一緒に仕事をしていて物凄く引かれる女優さんだなと思いました」と思い出に浸った。

 中山さんはじめとする豪華キャスト陣が織りなす純愛の物語。舞台である北海道・小樽の映像美も注目を集め、世界中からファンが足を運ぶ聖地となっている。今もなお、世代を超え世界中で愛され続けている恋愛映画の金字塔だ。

 この日、共演の酒井美紀、岩井俊二監督も登壇した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月4日のニュース

広告なしで読む