井ノ原快彦 子供の頃は5歳上の姉の「パシリでした」お年玉1万4000円を貸すも…「うそだろー」

[ 2025年4月4日 13:03 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century」の井ノ原快彦(48)が、3日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。幼少期について語った。

 この番組は女優の飯島直子とともに、1杯やりながらトークを繰り広げる番組で、飯島とバラエティー番組などで共演歴がある井ノ原が今回はゲスト出演した。

 井ノ原は飯島とお互いに幼少期を回想。5歳上の姉がいたことから、「子供の時に姉といつも一緒にいて、姉の友達にいっつもイジられて…」と女性が周囲に多くいる環境で育ったという。

 そして、姉について「5歳離れてたら神様みたい。めっちゃパシリでした」といい、“お年玉事件”を明かした。

 当時、姉がバレーボール選手にハマっていたそうで、選手のビデオが販売され、1万4000円だったという。姉から「1万4000円ないか?」と尋ねられた井ノ原は、親戚中を回ってかき集めたお年玉1万5000円があったことから「あるよ。いいよ。返してね」と1万4000円を姉に貸した。

 そして「ことあるごとに“姉ちゃん1万4000円は?”って言っても返してくれなくて…。ずっと言い続けてた」と返済を催促。ところが姉に「どんだけ可愛がってると思ってるんだ。1万4000円分ぐらい可愛がってるだろ」と理不尽な回答をされたといい「うそだろーみたいな…」と当時を笑い、懐かしみながら振り返った。

 井ノ原は「本当に女の人たちにイジられてたんです。ずっと」と子供の頃を語り「でも、それが別に嫌じゃなかった。楽しかった。今に生きてるところも実はある」と姉をはじめ周囲の女性に感謝した。

 この話を聞いた飯島も「丸い、優しい感じは女性の中でもまれてきたからですかね」と納得していた。

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