橋下徹氏 斎藤知事の“ダブスタ”を批判「自分の疑惑を晴らしてくれたところは報告を堂々と引用…」

[ 2025年4月4日 07:07 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が4日までに自身のSNSを更新。兵庫県の斎藤元彦知事(47)が第三者委によって認定された自身の職員へのパワハラ行為について自らの処分は否定していることに言及した。

 斎藤氏は3日に県庁で行われた定例会見で、記者から「(パワハラ認定されても)自分は処分されないのか」、「同様の(パワハラ)行為をした職員の方が処分され、明らかに不公平。ダブルスタンダードではないのか」と相次いで聞かれた。

 その質問に対し、「私としては研修の実施など、自らの襟を正して、風通しの良い職場作り、そして職務を遂行していくことが自分自身の責任の果たし方だと思っている」と26日の会見と同様の答えを繰り返した。

 橋下氏は「斎藤さんは第三者報告書のつまみ食い。自分の疑惑を晴らしてくれたところは報告を堂々と引用し、自分の疑惑が認定されたところは報告書がおかしいと言う」とつづった。

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