長嶋一茂 恩師と慕う大物タレント 芸能界での振る舞い学び、感謝「ずっと見ていた」「今があるのは…」

[ 2025年4月3日 22:41 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が3日放送のTBS「まさかの一丁目一番地」(木曜後9・00)に出演。恩師と慕う大物タレントについて語った。

 番組は一茂のマネジャーを務める妻を取材。妻はプロ野球選手を引退後、テレビ番組に出演し始めた頃の一茂について「始めは高級なジャケットやスーツで出演していましたけど、与える印象がよくないとカジュアルな服を自分で選んで着るようになりました」と明かした。

 これについて一茂は「野球しかやってきていない。芸能界のことはわからなくて、準備の仕方もわからない」と当時を振り返り、「さんまさんだけをずっと見てやっていました」と、お笑いタレント・明石家さんまの振る舞いを参考にしていたことを明かした。

 続けて、現役引退前にさんまとゴルフをした時のエピソードを語り、「さんまさんが“一茂、引退したら俺の番組に1回来い”って。さんまさんが当時、担当されていたレギュラー番組に全部呼んでもらって。今があるのはさんまさんのおかげ」と感謝していた。

「長嶋一茂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年4月3日のニュース