塚本高史 意外な能力で台本はスラスラ 磯山さやかうらやむ「分けてくれないか」

[ 2025年4月3日 16:51 ]

<テレビ東京ドラマ「夫よ、死んでくれないか」制作発表>作中で夫婦を演じる磯山さやかと塚本高史
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 俳優の塚本高史(42)が3日、都内で出演するテレビ東京ドラマ「夫よ、死んでくれないか」(7日スタート、月曜後11・06)の制作発表に出席した。

 ドラマは丸山正樹氏の同名小説が原作。結婚によって疲弊した3人の妻が人生のリスタートを目指すサスペンス。安達祐実(43)、相武紗季(39)、磯山さやか(41)がトリプル主演する。

 イベントではタイトルにちなんだトークも展開された。「○○よ、○○してくれないか」というお題に、磯山は「塚本高史さんよ、その記憶力を分けてくれたりしてくれないか」と要望を書いたフリップを披露。塚本の台本覚えが早いことをうらやんだ。

 塚本は「台本を写真のように記憶する」“シャッターアイ”のような能力を持っていることを告白。「夏休みの最終日みたいに尻に火が付かないと覚えないタイプ。頭の中の台本を読んでいるだけ」と自身を分析した。驚きの記憶力は現場でも発揮されたといい、他人のシーンについても助け舟を出すこともあったという。「ここで改行しているなというのは記憶しています。ただ、年々衰えていますね。かすんできています」と明かした。

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