羽鳥慎一 新入社員の男女比に驚き「これ言って大丈夫なのかな、テレビ朝日」 玉川氏も「びっくり」

[ 2025年4月2日 18:49 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 フリーアナウンサーの羽鳥慎一(54)が2日、キャスターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で、今年の新入社員に驚く場面があった。

 番組では、7割の企業が初任給を引き上げたことを取り上げ、大手企業の大和ハウス工業や明治安田生命保険、ファーストリテイリングは33~35万円であると紹介。背景に、少子化が進む中で若手の人材を確保するための競争が激しくなっていると伝えた。

 玉川氏は「とにかく人がどんどん減っていきますから…出生数は1970年は200万人近くだったのが今は80万人切った。今の就職する方で100万ちょっとだから、僕らが入った頃の感じと全然違う。大事にしないと来てくれない」と話す。そして自身の頃に比べて今は新卒者が半分の人数になったことに触れ、「会社は優秀な人を取りたいが優秀な人も半分になってる。そうしたら倍払わなきゃいけないという考え方はあってしかるべし」と続けた。自身の初任給は「20万円超えてた」そうで「だとすれば今は40万ぐらいあってもおかしくない」と私見を語った。

 羽鳥はテレビ局の採用人数も「僕らの頃から半分以下」になっていると指摘。「男女の比率もね、だいぶ変わってきて…」と言うと、玉川氏は「男女、びっくりしましたよね、この前」と驚きの表情。羽鳥が「びっくりした、今年。これ言って大丈夫なのかな、テレビ朝日、女子の方が多いんですよ」と話すと、ジャーナリストの浜田敬子氏は「当たり前なんです、それが。女子の方が学力も優秀だったりするので」と説明した。

 羽鳥も「普通に取ったら圧倒的に女子なんですよ」と同調。浜田氏は「これまでが調整されていた。ペーパーテストや面接では女子の方が優秀だねと言う人事の方多いんですが、ふたを開けたら総合職は男性がほとんどっていうのは、何か違うところの評価で、ステレオタイプな見方で女性は辞めるんじゃないかとか出産したら短時間勤務になるんじゃないかといって、能力じゃないところで判断されたというのが大きい」と分析していた。

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