ブラマヨ小杉 ワイヤー吊られて登場!「浪速のトム・クルーズです」も「エイプリルフール…ご勘弁を」

[ 2025年4月1日 17:42 ]

フォトセッションで笑顔の「ブラックマヨネーズ」小杉竜一(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」小杉竜一(51)が1日、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(5月23日公開)キックオフイベント」に登場した。

 芸能界きってのトム・クルーズファン、そして同シリーズファンの小杉。トムになりきってワイヤーに吊られた状態で、タレント・松村沙友理が待つステージに降り立った。

 トムが来日すると思っていた松村が準備していた赤い花束を受け取り、「ヒーハー」とおなじみのギャグを披露。お色直しのために一度降壇した小杉は「浪速のトム・クルーズです」と叫びながら再登場も、「今日エイプリールフールということで、ご勘弁ください」と頭をかき、会場の笑いを誘った。

 1作目の名シーンを再現した登場に「トム・クルーズ大好き芸人としていろいろやらせてもらったんですけど、こんなに何度も(ワイヤー)に吊ってもらう芸人僕しかいないと思う」とドヤ顔。大ファンとして「うれしいです!夢の夢。映画の企画で吊ってもらうという夢が本当に叶いました」と大興奮だった。

 スタントマンを使わず、迫力満点のアクションでファンを魅了してきたトムの年齢を感じさせない肉体美や体力に「アニキは本当に凄い」と感激の様子で「ジムに行こうと思います。ここで鍛えないといけない。アニキに顔向け出来ない」と宣言した小杉。

 もし、トムと対面したらという質問には「え…」と思考停止。「まずあったら『Hello』。Hello、I love you、Thank youしか言えない。胸が詰まって、信じられないです。何も言えない。冗談でも“浪速のトム・クルーズです”なんて言えないですもん」とファン心をのぞかせた。

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