フジ社長 被害女子アナに直接謝罪の意向、代理人弁護士に「コンタクトをしていきたい」

[ 2025年3月31日 20:32 ]

会見をするフジテレビ清水賢治代表取締役社長(撮影・西尾 大助)
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 フジテレビは31日、中居正広氏(52)と女性とのトラブルに端を発する問題で、第三者委員会の調査報告を公表。同委員会と同局の清水賢治社長の会見が行われた。清水社長は被害女性アナウンサーに対して、直接謝罪する意向を示した。

 会見の冒頭で「被害女性に大変つらい思いをさせてしまった。心よりおわび申し上げます」と被害女性に謝罪。

 質疑応答で、女性Aさんとの直接の対話、謝罪について問われた清水社長は、「私としては、就任以来真っ先に女性Aさんに対面し、お会いしおわびの意を伝えたいというふうには、という意向は持っております。しかしながら、その時もご説明しましたが、第三者委員会の方からは今調査をしてるとこなので、調査に影響が出るといけないので、この調査結果が出るまでは、待ってほしいというふうに、言われております」と説明。

 「今日、本日、このような調査委員会の報告が、調査が終了しその報告を受け取りましたので、今後明日以降、私としては、女性Aさんの代理人弁護士先生のほうに、コンタクトをしていきたいというふうな意向ではあります」と続けた。

 この日、第三者委員会は調査報告を発表し、中居氏による性暴力加害を認定。被害女性について、当時フジテレビの女子アナだったことも初めて明らかになった。

 「両者の守秘義務解除要請に対する態度」として、報告書は「女性Aは当委員会に対する全面的な守秘義務解除に同意したが、中居氏は守秘義務の解除に応じなかった」と記した。

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