「何するカトゥーン?」最終回 亀梨和也と上田竜也の2人でエンディング 中丸も“登場”

[ 2025年3月31日 01:58 ]

KAT-TUN
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 31日をもって解散する「KAT-TUN」の冠番組、フジテレビ「何するカトゥーン?」の最終回が30日の深夜に放送された。亀梨和也(39)と上田竜也(41)が出演、中丸雄一(41)は冒頭名前と「乙女座 O型」の文字のみで紹介され、姿は見せなかった。

 KAT-TUNデビュー15周年にスタートした同番組は、KAT-TUNがやりたいことをかなえていく番組で、深夜帯に月1回放送されていた。最終回となる第48回は「派手に思い出を振り返ろう!」と題して4年前に始まった初回のセットを再現。さらに、番組で使用した美術品なども登場し、これまでの企画を振り返った。

 番組での思い出を振り返る写真では、中丸も“登場”。番組で訪れた「思い出の味」をもう一度!のコーナーでスタジオを訪れた、山梨県にあるレストランの男性シェフを「中丸雄一くんです」と“紹介”。中丸が座っていたいすのぬいぐるみを別の場所に移して、シェフを座らせ「最終回にして3人そろった」とつぶやいた。

 写真ではあったものの、久しぶりに画面に登場した中丸の姿にSNS上では「懐かしい」「中丸が思わぬ形でテレビ復帰」「最後は3人そろった姿を見たかった」などのコメントが寄せられた。

 「STARTO ENTERTAINMENT」は2月12日、今年3月31日をもって「KAT-TUN」が解散し、亀梨が退所することを公式サイトで発表。

 KAT-TUNは2001年に結成。当時の事務所の中で異色の「ヤンチャ」な世界観が人気を集め、一躍トップアイドルに。ところが、メンバーが相次いで脱退。10年に赤西仁、13年に田中聖、16年に田口淳之介がグループから抜けた。

 昨年8月には中丸が密会スキャンダルを報じられ、謹慎。今年1月3日に活動再開を発表したが、レギュラー番組への復帰はならなかった。

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