フジ社長 中居氏に民事上、刑事上の責任を問う可能性について「あらゆる選択肢が検討に残る」

[ 2025年3月31日 20:42 ]

フジテレビの清水社長
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 中居正広氏(52)と女性とのトラブルに端を発する問題で、フジテレビの第三者委員会は31日、調査報告を発表。これを受け、フジテレビの清水賢治社長が会見を行った。中居氏に民事上、刑事上の責任を問う可能性について言及した。

 第三者委員会は394ページにわたる報告書を発表。「中居氏と女性Aとの関係性、両者の権力格差、CX(フジテレビ)におけるタレントと社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案は、CXの“業務の延長線上”における性暴力であったと認められる」と結論づけた。

 中居氏に民事上、刑事上の責任を問う考えがあるかを聞かれると、清水氏は「中居氏に対して、刑事、民事の責任を問う考えはないのかということですが、フジテレビとして真っ先にやらなければならないことは、改善策をやることによって、人権デューダリジェンスとして救済策を得て、救済メカニズムの徹底などをやることによって、信頼回復を1日でも早くすることというのが最大優先事項だと思っております」と答えた。

 「信頼回復事項をやりながら、その後にはあらゆる選択肢というものが検討には残っていると考えております」とした。

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