森公美子、帝国劇場展のアンバサダーに就任 「41年間お世話になりました」 帝劇への思い語る

[ 2025年3月27日 13:30 ]

帝劇の楽屋を再現したブースで写真撮影を行う井上芳雄(左)と森公美子
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 女優の森公美子(65)と俳優の井上芳雄(45)が27日、東京・銀座三越で28日から始まる「帝国劇場展」(4月27日まで)のプレスイベントに出席した。

 老朽化による建て替えのため、2月いっぱいで休館した帝劇の歴史を振り返る映像や、実際に使用されていた看板や座席を使ったフォトスポットなど、帝劇を体験できる展覧会。1984年に「屋根の上のヴァイオリン弾き」で初めて帝劇の舞台に立ち、2014年に「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」で初主演を果たした森は「まさか自分が帝劇の真ん中に立てるとは思わなかった」と当時を懐かしんだ。

 初舞台の立ち位置は3列目の端だったというが、「2列目の真ん中、1列目の端っこと段々と前に来て、とうとう『シスター・アクト』で真ん中に立たせて頂いた」と述懐。「本当に長い道のりでした。41年間お世話になりました」と思いを語った。

 一方で、2000年に「エリザベート」で帝劇での初舞台を踏み、その後も「モーツァルト!」や「ナイツ・テイル-騎士物語-」など、多くの作品で帝劇に立ち続けてきた井上。ただ、03年と14年は1年間で一度も帝劇のステージに立てなかったことを受け「みんなが堂本光一になれるわけではないんですよ!」と一言。2000年の初演から24年間、「SHOCK」シリーズで全2128公演を行った堂本を引き合いに出し、報道陣の笑いを誘った。

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