パンサー向井慧 土砂降りの中撮影した「有吉の壁」生放送でまさかの展開 救世主は4分間ネタをやり切り…

[ 2025年3月18日 13:36 ]

「パンサー」向井慧
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 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(39)が18日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。12日に放送された日本テレビ「有吉の壁」(水曜後7・00)を振り返った。

 番組初の生放送だった「有吉の壁」。浅草花やしきにて、雨の降る中、芸人たちがMCの有吉弘行を笑わせる企画に挑戦した。

 「花屋敷ですから、屋根あるところもありますけど、基本的には屋根のないアトラクションとか使いながらボケるので、みんなびしょびしょになりながら」の撮影だったと回顧。また「基本生放送って押すことが多い」と話し、事前に行ったスタッフとの打ち合わせではカットするネタやルートについて入念に話し合っていたという。

 しかし「雨っていうのもあったり、生放送でみんな頭(の中)で“押しちゃいけない”っていうのもあるから…。開始30分経った段階で10分巻きですっていう話になって」と正反対の展開に。「ネタがなくなったって訳にはいかない。生放送だし。裏側では“誰かボケれる人いる!?”みたいな。怖すぎて…」とアドリブ力が問われる、芸人としては恐怖の時間だったことを明かした。

 番組の最後は、とにかく明るい安村の「記念撮影をみんなでやる」ネタ。「スタッフさんが安村さんのところに来て“このネタ4分やっていただけないでしょうか?”って。そこから4分、安村さんが1人で。それから4分延ばしきって放送終わったときのあの一体感…あれはちょっと感動するものがありました」とかみしめていた。

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