小川知子「無二の親友」いしだあゆみさん追悼 「何も未練はない」と言っていたと明かし「拍手で送りたい」

[ 2025年3月17日 18:50 ]

小川知子インスタグラム(@tomoko_ogawa_)から

 女優の小川知子(76)が17日、自身のインスタグラムを更新し、11日に甲状腺機能低下症のため都内の病院で死去した歌手のいしだあゆみさん(享年76)を追悼した。

 小川は「あゆみが、亡くなった、、、外出から帰りテレビを点けたら突然のニュースが流れてきた。一瞬フリーズ 頭が混乱 痩せているけどとても元気なあゆみだったのにー」と訃報にショックを受けたと明かした。

 いしださんとは「16才の時からの友人。私が先に歌手デビューしてヒットして、あゆみはずーっと前から歌っていたので、『羨ましいな~』って言った。翌年、ブルーライトが大ヒット。抱き合って喜んだ。あまりにエピソードがあって書ききれない。無二の親友だったと思う。何でも私には告白していた。困った時、悔しい時、悲しい時、いつも我が家に来てぶちまけていた。私より一つお姉さん。でも私にいつも頼ってきた」と振り返った。

 長年の付き合いだっただけに「東京駅であゆみを人質にした事件。切符を忘れたけど、仕事で新幹線に飛び乗った私。親が届けにくるまで駅舎で人質になって待っててくれた」「ボーイフレンドに誤解された事件 私に付き添ってレーシングコースで一緒に観戦していたら、男の子と一緒だと誤解されたあゆみ。ベリーショートヘアだったので。まだまだいっぱい思い出がある」と振り返り、83年から放送されたTBSの人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」で共演した時の写真を投稿した。

 最後に「尼さんみたいな生活をしていたあゆみ。暗い時間に起きて、夜は早寝。でも、人生『もう、何も未練はない』って言ってた。良かった。だから、拍手で送りたい あゆみ おつかれさま あの世でまたねー♪love tomoko」と明るく締めくくった。

 いしださんは「ブルー・ライト・ヨコハマ」のヒットなどで知られ、女優としても活躍。フジテレビ「北の国から」で田中邦衛さん演じた五郎の妻やTBS「金曜日の妻たちへ」での名演でもお茶の間の人気を博した。

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